Friday, May 26, 2017

小さな楽しみ方

皆さんお久しぶりです。

しばらく日本語での投稿がなくて大変申し訳ございません。色々ありまして英語ですら投稿するのが大変な感じでした。今後ももう少し頻繁に日本語で投稿してみます。

先日私はニューヨークシティーにあるChameleon Cards and Comicsというカードショップによりました。そちらはスポーツカードにノンスポカードにアメコミまで売っています。

ここでは多くのお客さんが箱買いするのが当たり前ですが、私自身はいつもバーゲン箱を見ています。この店では一枚10セント(約10円)のはこがありまして英語ではdime boxと呼びます。当然それより高い金額のシングルがありますが、こうした10セント箱からこそ面白い物がでてきます。


例えばこちらの長谷川滋利氏のカード。カメラのレンズを通じて何かを見ていて大爆笑しているこのシーンが個人的にお気に入りです。そもそもカードにカメラが映っている事態がおもしろいです。カメラはCanonらしいですがモデルはピンポイント出来ません。何となくEOS-1Dの気がします。


このカードの裏も中々お気に入りです(特に生サインコレクターとして笑)。こうした選手がサインをしているショットを集める方々結構います。


こちらは変なポーズをしている一塁でなにかのプレイに巻き込まれたグレッグ・マドックス選手。この表の写真が味がある上、この頃のUpper Deckは裏にも力を入れていたのです。


投手がスライディングするという珍しいショット。


こうしたミスカットカードも結構集めているアメリカ人います。こういうのは印刷されるときに上手く切られなかったカードになり、最近はあまりないのですが、昔はけっこう多かったです。因みにこのGwynnも殿堂入りした選手です。


というか殿堂入りした選手結構いました。10セントずつですので余裕で買います。







こうしたテレビ中継に使う道具を写真に移すカードを集める方々も居ます。思うより意外に多いですのでなかなかいい感じのコレクションを作れるらしいです。


こういうランガーがタッグをよける写真もあまり見ませんね。少なくとも、二人ともがこれほど綺麗に見れるほどの写真は見かけません。


こちらの裏も「俺の!俺の!」というフライなどをとろうとする構えの写真が使われています。


こちらは「スローバック」という、古いユニフォームのモチーフのジャージを来ている姿を写しているカード。なんとなくこういうミニコレクションが一番人気な気がします。少なくとも私の友達のなかでは。


こうしたマイナー限定カードまでありました。もう数年前に引退したBrian Robertsのカードを見ると時間の流れがどれだけ早いか実感しました。


このカードは特に特別ではありませんがこういうバーゲン箱には日本に来日した助っ人外国人がたまにいます。このクロマティの他にはバレンタイン監督やヘンスリー・ミューレンスがありました。


一応これは普通なカードですが、選手はMahlon Duckettというメジャーリーガーではなかったが、ニグロリーグではかなり大きな存在でした。新人王に輝き、このカードが作られたときはまだニグロリーグ関係の仕事を努めていました。残念ながら二年前におなくなりになられたのですが、このカードが彼の伝説を語り続けます。


とりあえずこちらで10セント箱カードの紹介が終わります。他に何枚も買いましたがとりあえずはどういうプチコレクションを作れるかを教えするのが目的でした。

ここからは10セント箱から離れ、50セント(約50円)箱に行きます。特別な集め方とは関係ありませんが、一応見せたいカードです笑。二枚しかないので短めにします。


こちらはスーパーモデルのNina Agdalになります。日本ではモデルさんが始球式を行う場合水着を着て投球するのですがアメリカではあまりないです。というか、全くないです。残念なような、「女性をただ見る物として扱うな」という当たり前の感じがありまして複雑です笑。


最後にはこのKeston Hiuraという今年のドラフトでかなりはやめに指名されると期待されている大学生です。どうやら彼はアメリカに生まれ育った、日本人と中国人のハーフらしいです。彼は打者としてかなり高く評価されていますが、けがなどで守備力をのばすチャンスが少なかったため、今後どのポジションにいるかは分かりません(一応今はショートらしいです)。


で、これでこのポストを終了します。
凄いエグイパッチや超大物のサインではありませんが、安めで中々面白いコレクションを作りたい方々にすこしでも参考になれたら嬉しいです。

皆さん時間ありがとうございました。

良い一日を:)!

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